翻訳会社の研究

海外の翻訳会社のPRで多い謳い文句

海外の翻訳会社の自己紹介で多い謳い文句って何だろうと調べてみた。(調査方法について

その結果、海外の翻訳会社では「professional translation company」(プロの翻訳会社)という言い方が好んで使われることがわかった。 では、早速、翻訳会社ソリュテックのキャッチコピーに使えないか検討 「プロの翻訳会社であるソリュテック」 てか? うーん、日本だと翻訳会社はプロであるのが当たり前という感覚があるので、プロの翻訳会社っていう言い方は馴染まないですよね。 面白い結果となりました。

その他では 「・・・ language translation services」(何々語翻訳サービス)とか「・・・ language translation company」(何々語翻訳会社)というのが頻繁に出てくるのは言うまでもないですね。 これは別に面白くない。

あと、ピックアップするとすれば 「translation company based」(・・・ をベースとする翻訳会社)という表現かな。 これは、翻訳会社が中心的に活動している所在地(国や都市レベル)で、通常は本社の所在地を表す。この手の表現は最近、翻訳会社だけではなく、国際的なビジネスを行っている会社で頻繁に使われている。 で、翻訳会社の場合、そもそもが国際的な活動をしている会社なので、他国に複数の拠点を持っているケースも少なくない。 特に、ヨーロッパ諸国などは、言語的には国が違っても言葉は似ていて、いわば、方言がきつくなったものだから、翻訳会社と言っても、日本だと標準語を大阪弁に変換するみたいなことをやってたりしますからね。 そう考えると、翻訳会社のPRにこのような表現が多く見られるということは自然なことのように思える。

翻訳会社の謳い文句(その他編)


翻訳会社と翻訳エージェントの違い

翻訳会社に似たような言葉に 「翻訳エージェント」 があるが、翻訳会社と翻訳エージェントってどこが違うのだろう?

翻訳会社と翻訳エージェント


他のビジネスのついでで行っている翻訳会社が多い

翻訳会社の多くが、専業ではなく、他のビジネスのついでで行っている。 では、本業は何だろう?

翻訳会社の正体

翻訳会社には得意分野と不得意分野がある

一言で翻訳会社と言っても様々。

翻訳会社の分野別考察


委託翻訳の翻訳会社とは

理想的な翻訳会社とは

迷惑な翻訳会社の研究

翻訳会社と翻訳ワークベンチ

翻訳会社大研究リンク


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